女性に興味が無いと言う男性は単にモテナイ十代を過ごして女性と会話する自信が無いから

一切、女性に興味が無い。

恋愛に興味が無いという人たちがいる。

俗にオタク系と呼ばれる人種だ。

その人たちは、異性に興味が無いといいつつも、二次元、イラスト上では多くの女性に興味関心を持っている。

東京のビックサイトで開催されているコミケと呼ばれる、即売会ではアダルトなイラストが多数販売されている。

そして、それを購入している人たちは、恋愛に関心が無い、異性に興味が無いと言っていた人々なのである。

もしかりに、本当に女性に興味がないのであれば、そのような商品を求めるはずがない。

アダルトなものに手を出すはずがないのである。

なのに、そういったものを購入しているということは、関心がある証拠である。

では、なぜ、関心があるにも関わらず、興味が無いと言っているのか。

それは、とても明確な答えがる。

異性にモテないからだ。

異性とうまく接することが出来ない、関われない。

その事実を、正当化するため、自分のなかで納得させるために、興味がないふりをしているのだ。

そうやって自分を保とうとしている。

それは現実逃避でしかない。

生まれてからすぐに現実の異性には全く興味を持つことなく、いきなりイラストの女性のみに感心、興味を持つなんて普通にあり得ない。

そんな人はいない。

かつて、モテナイ十代を過ごした自分はそう言い切れる。

年に2,3回ほどしか、異性と接する機会のなかった頃、自分は二次元、イラスト上の世界に没頭していた。

現実の女性への欲求、関係性を、全て、二次元の紙ベースの上で満たそうとしていた。

代償という行為だ。

そして、その二次元に感心を持っている自分は、オタク系であるから、二次元に興味を持っていて当然と正当化していた。

オタク系だから二次元イラストに関心があるのでなく、二次元イラストに関心があるんだと思い込ませる意味でオタク系を名乗っていた。

いま現在では、普通に女性と関わることが出来るようになり、そのような傾向は無くなった。

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